2017/09

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―物語― さおり

だから何
傷つけあって そこで何が得られるというの
胸をはって
肩を揺らして
そんなちっぽけな自慢で どんな山を乗り越えきたというの

だからお願い
そんなまっすぐな目で
黙って見つめないで

霧が晴れるように
いつか あなたの空にも光を増して
私の島にまで その空気が流れるようになったら
涙を流して詫びるのね
苦い痛みをかき消すように 私のまえで跪いて

虚ろな物語
消えゆくだけの伝説
100年後には誰も知らない

そんな馬鹿な男よ あなたは



うむ、はてと。
何が言いたいのじゃ、作詩者よ。
わけわからないけど、まいっか。


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