2017/11

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夜空を覆う光の影に
私はおびえて
誰かのぬくもりを必要として
いつからこんなに弱くなってしまったの
あの歌も歌えない
あなたの声も届かない
こんなに暗い水の底で

明るさはただの装いで
私を満たしてはくれないけれど

それでも明日が来るというなら
信じて 信じてみたい
荒れ狂う嵐のあとに広がる静かな空のように
私にも歩いていける足がまだあるのだから
地を這っていけるこの両手があるのだから


「月光」を繰り返し聞きながら、
私の胸に浮かんできた言葉を並べました。

私は鬼束ちひろの歌が好きです。
悲しい曲調のものが多いけど、
どんなに辛く切ない現実があっても、
それでも前に向かって生きようとしている気がするんです。
鬼束ちひろが表舞台に出てこなくなってだいぶたちますが、
しっかり生きていてほしいなって思います。


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