2017/12

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大地
破滅



記憶

未来

創造

ひとつの中に閉じ込めて
爆発するまで 温度を上昇させる

焼けた石のように
水をかければ 音をたてて煙を吐く

あたしに それほどまでの力があれば

無力で馬鹿で無責任で小さなあたしの足が
歩ける距離なんて決まってる


大地
破滅



記憶

未来

創造

この目で見通せる数年後の未来
あたしはまだ頼りなく笑っているのか
この目で見えるものを全部手にいれたとしても
見えないあたしの心は究極的に満たされるのか


―物語― さおり

だから何
傷つけあって そこで何が得られるというの
胸をはって
肩を揺らして
そんなちっぽけな自慢で どんな山を乗り越えきたというの

だからお願い
そんなまっすぐな目で
黙って見つめないで

霧が晴れるように
いつか あなたの空にも光を増して
私の島にまで その空気が流れるようになったら
涙を流して詫びるのね
苦い痛みをかき消すように 私のまえで跪いて

虚ろな物語
消えゆくだけの伝説
100年後には誰も知らない

そんな馬鹿な男よ あなたは



うむ、はてと。
何が言いたいのじゃ、作詩者よ。
わけわからないけど、まいっか。




夜空を覆う光の影に
私はおびえて
誰かのぬくもりを必要として
いつからこんなに弱くなってしまったの
あの歌も歌えない
あなたの声も届かない
こんなに暗い水の底で

明るさはただの装いで
私を満たしてはくれないけれど

それでも明日が来るというなら
信じて 信じてみたい
荒れ狂う嵐のあとに広がる静かな空のように
私にも歩いていける足がまだあるのだから
地を這っていけるこの両手があるのだから


「月光」を繰り返し聞きながら、
私の胸に浮かんできた言葉を並べました。

私は鬼束ちひろの歌が好きです。
悲しい曲調のものが多いけど、
どんなに辛く切ない現実があっても、
それでも前に向かって生きようとしている気がするんです。
鬼束ちひろが表舞台に出てこなくなってだいぶたちますが、
しっかり生きていてほしいなって思います。


苦しんだって
切なくなったって
あたしがここにいることに変わりはない

責められたって
殴られたって
あたしの声があたしを見失うことはない

いつもすべてを肯定して
まっすぐに生きようと願うのは
あたしがあたしでいることへのほんの少しの抵抗
あなたがあなたでいることへのわずかばかりの賞賛

あたしは逃げない
何度転んで怪我を負っても
あたしはこの目をそらさない
刻々と夕闇をおびきよせる雲の陰に震えるけど
すこしの瞬きで すぐに朝は来るのだから

生きる糧
それは
ここにある武器
結晶のように静かに光るあたしの宣誓

言葉になって流れて


音 : saody

クール
エキサイト
ビューティー
サプライズ
サッド
ヴィヴィッド
ワンダフル
ブルー

言葉の音
言葉の色
言葉の響
言葉の力

力強く
力強く

この口からほとばしる