2017/08

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高校時代。
私は文芸部員だった。
もっとも、中学時代も同じように文芸部所属だったからそのなごりで。
季刊の文集で主に発表したのは、だいたいが詩。
小説も2,3書いた記憶がある。

今日ふとした理由で、家の物置を探っていた。
妹が今年大学受験で、私の使った参考書をひっぱりだす目的で
様々なダンボールをあけたり閉めたりしていた。
そんな中見つけた、文集たち。
偶然の再会だった。
暗い物置で、少し読み返してみた。

まさに、高校時代のあたしがその文集に書かれてた。
詩という方法を使って、
あたしの生々しい記憶が吐露されてた。
あたししか知らない、あのころの恋。
懐かしいという感情はまさにこういうものだろう。
夢中で、
周りをかえりみず、
人を好きになってたあのころのあたしの温度が、
まざまざとその詩には残っていた。
恥ずかしくて、切ない。
そんなくすぶった気持ちは、もうどこかへ消えてしまったけど。

あれからもう6年も経つことに驚きは隠せない。
あれからの月日、あたしは変わったのかな。


はじめまして。
新潟の大学生、saodyです。
さっき急に思い立って、このブログをスタートさせてみることにしました。
どうなることやら。

新潟は明日もどんより模様。